araleパソコン教室のブログ

小江戸川越領で地味ーにお教室を開いています。(^O^)

間瀬堰堤の機械室

本庄市児玉町小平から長瀞町に抜ける道沿いに間瀬湖がある。

昭和12年(1937)に造られた。重力式コンクリート利根川水系東日本最古の農業用ダム。

なんか、ひさびさにダムマニアの血が騒ぐ。( ̄∇ ̄*)ゞ

堤の中央には洒落たアールヌーボー風の管理室がある。

 

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橋側からはこんな感じ。当然閉まっている。

扉の奥を覗いてみるとたくさんのハンドルが並んでいた。ここで水量調整をするんだね。

 

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堤高が27.5m。総貯水容量が530,000㎥。

小さいけれど四季の美しさは最高ランク。

しかも、関東屈指のヘラブナ釣りの名所。向こう岸近くの水面に点々と見えるのは釣り舟。ひとり一艘。ロープで繋がっている。

 

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眼下にはコンクリート製の管理橋が。こちらはバルブで水量を調節しているようだ。

 

ちなみに、日本最古といわれるダムは「狭山池」。大阪府大阪狭山市にあるという。616年に造られた。古事記日本書紀にも載っているダム式のため池といわれる。