araleパソコン教室のブログ

小江戸川越領で地味ーにお教室を開いています。(^O^)

古墳時代の台所

以前、訪れた「かみつけの里」博物館の一角に展示されていた。

群馬県高崎市西国分遺跡からの出土品などをもとに復元した台所用品だ。

 

f:id:sengoku29:20180927202159j:plain

 

棚が作られ壺が置かれている。カマドには固定された煮炊き専用の土器。

カマドの横には大きめの貯蔵用土器。

その手前は、壊れた壺を逆さに使い台にしてあり、壺に蒸し器が載せてある。

次に、しっかりした<おたま>が乗った甕は汁物専用かな?水瓶かな?

さらに手前には姿の異なる皿が並べてあり、写真からはみ出してしまったが<高杯>も揃っていた。

 

材質は変わっても基本はこれだなって思う。食器類の型はまったく変化なし。

実際に昭和のはじめまでは「カマド」があった。

 

実りの秋はいつの時代でも食材が豊富でうれしいね。(⌒▽⌒)